引越し見積もりの準備
業者の選定のポイントと簡単料金比較
できるだけ安い引越し見積もりを取得するための方法を伝授します。業者と交渉するときの注意事項や事例もございます。
引越し風水
運気向上の秘密が満載
風水を利用して引越しの事前の準備の方法から当日の注意点まで上手に行うためのポイントをご紹介。
引越しのご挨拶
忘れちゃいけないマナー
引越しをする前のご近所へのご挨拶からご転居先でのご挨拶のマナーまで詳しくご紹介。引越し当日の業者への対応もカバーしています。
引越し見積もりQ&A
分かりにくいポイントを解説
引越し見積もりについての疑問をQ&A方式で解説いたします。引越し業者への見積もり依頼前に疑問を解消しておきましょう。
引越しの語源
引越し見積もりを行うときに引越しという言葉は多々耳にしますが由来をご存知の方は少ないのでは?
実はこれには複数の説があります。
荷物を台車や牛車・馬車などで文字通り引いていくことからの引き越すの意味。
また別の説では自分の身を引くという言葉からの引き越して行くの意味。
またその昔まだまだ引き越すの言葉が定着する前は家を移る(移動する)との意味から家移り(やうつり)と呼んでいた地方もあるようです。
地方によっては今でも引越しと言わずにやうつりと呼ぶ地方も存在するようです。
畳の寸法
引越しで物件を探すときに部屋の広さの基準となる畳のサイズ。実際には数種類存在します。
- 京間(きょうま)、関西間(かんさいま)
- 1間が6尺3寸で、畳割りとなっています。この結果、畳のサイズは3尺1寸5分×6尺3寸(955mm×1910mm) となり、主に関西・中国・四国・九州で使用されています。
- 中京間(ちゅうきょうま)、三六間(さぶろくま)
- 1間が6尺で、畳割りとなっています。この結果、畳のサイズは3尺×6尺(910mm×1820mm)のサイズです。 主に愛知・岐阜・三重県の中京地方や福島・山形・岩手の東北地方の一部、および北陸地方の一部と沖縄、奄美大島で使用されています。
- 江戸間(えどま)、関東間(かんとうま)、五八間(ごはちま)
- 1間が6尺で、柱割りとなっています。この結果、八畳間の場合、畳のサイズはほぼ2尺9寸×5尺8寸(880mm×1760mm)のサイズです。 関東、東北、北海道など東日本の大部分の地域で使用されていて現在では全国的な標準規格になる傾向にあります。
- 団地間(だんちま)、公団サイズ(こうだんサイズ)、五六間(ごろくま)
- いろいろあるが、2尺8寸×5尺6寸(850mm×1700mm)のサイズが中心です。 公団住宅、アパートマンション等、共同住宅や高層住宅のほとんどで使用されています。
- 六二間
- (3尺1寸×6尺2寸、940mm×1880mm)九州地方の一部で利用されています。
- 六一間
- (3尺5分×6尺1寸、925mm×1850mm)近畿・中国地方の一部で利用されています。
- メートル間
- 1間を2mとし、柱割りにすると、畳のサイズがほぼ京間並みになる。一部のプレハブメーカーが、「広めのサイズ」として採用しているところもあるようです。
引越し見積もりの物知りテスト
さぁあなたは何問正解できますか?
- Q1 引越し先でのご近所へのご挨拶。お伺いするのに適正な時間ってある?
- Q2 引越しの時は箪笥に入っている洋服もダンボールに詰めなくてはいけないの?
- Q3 当日に引越し見積もりの担当の方が来ませんでした。これって普通なの?
- Q4 電話・インターネット回線の変更手続きは引越し後でも大丈夫?
- Q5 引越し業者さんからフリー便が安いと言われたけどフリー便って到着時間は全く分からないの?
- Q6 無料でごみ処分をしてくれる引越し業者さんてあるかな?
- Q7 引越し後にパソコンの内部データーに故障が判明!引越し業者に補償は求められる?
- Q8 引越しの時は建物の養生作業は必ずしてくれる?
- Q9 午前中引越しをするのに悪い日は次の内どれ?①先勝 ②先負 ③赤口
- Q10 横もち手数料の名目が引越し見積もり書に書いてあったけど、横もち手数料ってなに?
回答はこちら
世界の引越し事情
引越しの際に日本では一般的になっている引越しそばに代表される贈答品。日本では引越しをした人(転居してきた人)が周囲の住居の方々にご挨拶として贈答品を送りますがアメリカでは事情が少し違うようです。 転居してきた人のために周囲の住居の方々が「Welcome Basket」(ウェルカムバスケット)や手作りの「banana bread」(バナナのパン)を持って引越しのお祝いに来てくれるそうなんです。 国々で文化の違いがあるようです。
一方引越し作業についてもお隣の韓国でも日本の作業風景と少し異なるようです。一般的に韓国では引越し作業中に作業員はエレベーターを使用してはいけないようです。 建物保護の観点からそうなっているようですが引越し業者の作業員さんには少々大変な文化かも知れません。

